31日未明、福岡県飯塚市で酒を飲んで軽自動車を運転した疑いで、46歳の無職の男が現行犯逮捕されました。
飯塚警察署によりますと、31日午前4時半ごろ、飯塚市本町のコンビニエンスストアの駐車場から急発進で出てくる軽自動車をパトカーで巡回中の警察官が発見し、追跡したところ蛇行したため、赤信号で車が停止した際、運転していた男に職務質問しました。
すると「酒を飲んどったい」と話したため、呼気を調べたところ、基準値の6倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県桂川町の無職・田中伸司容疑者(46)で、調べに対し、「30日午後5時ごろから、自宅や飲み屋で、缶チューハイや焼酎の水割り、ビールを運転する直前まで飲んでいた」などと話し、容疑を認めているということです。
また車には、一緒に飲んでいた50代の知人男性と10代の男性も乗っていて、警察は、同乗罪での立件も視野に捜査しています。