長崎バスは深刻な運転士不足などを受け、31日から路線バスの減便を始めます。
土曜は全路線が日曜・祝日ダイヤとなり、合わせて311便が減便となります。
上横尾と長与を結ぶミニバス「みかん」は、土日・祝日は運休です。
平日のダイヤで最も便数が減るのは、長崎市の神の島と「国立長崎病院」などの区間を走る大浦線や、風頭山線と早坂・飯香の浦線、三景台団地線、茂木線、田上線です。
造船バスやスクールバスの一部も減便となります。
減便の期間は2026年3月末までの予定ですが、減便などの対応は4月1日のダイヤ改正後も続く見込みです。