食品ロスの削減につなげようと県産の6種の食材を使って開発されたふりかけを佐賀市の小学生が試食しました。県は、来年度には県内すべての小学校に配布することを目指しています。

【児童】
「おいしいです。若干さっぱりしてます」
【児童】
「めっちゃうまいです。カレーの味がします」

給食と一緒に提供されたのは、「さがふりかけOTAKARA」です。
このふりかけは、タマネギやアスパラガス、ノリなど県産の規格外の食材を使って食品ロスを減らすとともに、ムツゴロウなど佐賀の食材のおいしさを子供たちに知ってもらおうと県が開発したものです。
30日は、山口知事がふりかけに使用している食材などを紹介したあと佐賀市の日新小学校6年生45人が3種類のふりかけを味わいました。

【児童】
「ごはんがめっちゃ進みます。3袋目です。うみのOTAKARAがおいしかったです」
【児童】
「おいしかったです。あまり残さないようにたべようと思った」
【児童】
「野菜やノリなどいろんな食材の味がした。こういう取り組みで少しでも食品ロスが減ったらいいなと思った」

県は、県内17校の6年生を対象にふりかけを配布していて子供たちの意見を取り入れながら来年度は県内すべての小学校に配布することを目指しています。

サガテレビ
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