子供たちが将来の仕事を考える際に役立ててもらおうと、「長崎県のおしごと本」を使った授業が諫早市の中学校でありました。
「長崎県のおしごと本」は教員や医師など県内40の「おしごと」が紹介されていて、2023年度から発行されています。
30日の1年生の授業では キャリア学習の一環として様々な職業について知り、自分の興味のある分野を探そうと「おしごと本」を使って授業をしました。
「人と関わりたい?」
「関わりたい!」
「デザイン系は好き?」
「自衛隊は?」
「あってる!」
授業では自分にどのような職業が向いているかなどをグループのメンバー同士で話し合い、これから調べてみたい職種を決めていきます。
生徒
「コミュニケーション力がある仕事がいいんじゃないかと言われました」
生徒
「ホテルサービススタッフになってみたいと思っています」「結婚式とか、特別な日を誰かにあげたいな」
学校では今後、2年生で予定されている職業体験につなげていきたいとしています。