巨額の現金が狙われた強盗事件で、犯人グループがネックウォーマーで口元を隠していたことがわかりました。
東京・台東区東上野の路上で29日夜、中国人ら5人が催涙スプレーのようなものをかけられ、4億2300万円が入ったとみられるスーツケースが奪われました。
2時間半後には羽田空港の駐車場でも1億9000万円が入ったスーツケースを受け取ろうとした男性が襲われています。
その後の取材で、2つの事件の犯人グループが、黒いネックウォーマーで口元を隠して犯行に及んでいたことがわかりました。
警視庁は、身元が割れないよう事前に準備していたとみて調べています。