節分を前に、愛知県の碧南海浜水族館で、恵方巻に見立てた筒から「マアナゴ」が顔をのぞかせるユニークな展示が行われています。
水槽の中にある恵方巻に見立てた筒。顔を出しているのは、すし詰め状態のマアナゴです。
碧南海浜水族館では、2月3日の節分を前に、狭い場所に潜り込むマアナゴの習性を活用した展示を始めています。
その数およそ180匹。具がぎっしりの恵方巻にも見えるマアナゴを、訪れた人々が興味深い様子で見ていました。
今年の恵方は「南南東」ですが、こちらの恵方巻はお客さんに見やすいように向けられています。
この展示は2月8日までです。