岐阜県瑞浪市で、衆議院選挙の期日前投票所に掲示した政党名の表記について、「中道改革連合」を「立憲民主党」とするミスがあり、有権者2人が投票していたことがわかりました。
瑞浪市選挙管理委員会によりますと、ミスが発覚したのは、市役所西分庁舎の期日前投票所で、記載台に掲示した候補者名簿に誤りがあったということです。
岐阜5区で立候補した4人のうち、中道改革連合とすべき1人の届け出政党名が、誤って立憲民主党と表記されていました。
期日前投票初日の28日午前9時ごろ、投票に来た有権者の指摘で発覚しましたが、既に2人が誤った掲示の記載台で投票を済ませていたということです。現在は正しい表記に修正されています。
名簿の印刷や掲示は職員が1人で担当していて、市の選管は「掲示後に別の職員が最終チェックしたものの、確認不足だった」としています。