岩手県と盛岡市は1月29日、インフルエンザによる休業措置が新たに小学校2校で発生したと発表しました。
今シーズンの休業措置は累計480件に上り、昨シーズン同時期の169件を大きく上回っています。
1月29日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。
<盛岡市>
本宮小学校では全校児童517人のうち23人がり患し、1月29日~1月30日に2年生の1クラスが学級閉鎖。
<一関市>
大東小学校では全校児童164人のうち8人がり患し、1月28日~2月1日に5年生が学年閉鎖。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は累計480件に上り、昨シーズン同時期の169件を大きく上回っています。
県と市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)