地元産の豊かな食材を使った『奥球磨どんぶりフェア』が現在、開催中です。
このフェアに参加する飲食店の丼料理が先日、関係者にお披露目されました。
これは、〈奥球磨〉と呼ばれる球磨郡多良木町、湯前町、それに水上村でつくる協議会が毎年、開いているイベントです。
ことしは1月24日から11の飲食店が奥球磨でとれた食材を使った合わせて13種類の丼料理を提供しています。
この日はフェア開始を前に料理の一部がお披露目されました。
会場には奥球磨のシカ肉を低温調理し、ジューシーに仕上げた『しか肉のローストどんぶり』や、湯前町と水上村で栽培された甘いイチゴを使用した『いちごのスイーツ丼』などが並び、関係者が試食しました。
【水上村 中嶽 弘継 村長】
(ラーメンを食べた感想)
「おいしい。塩味だから、さっぱり」
『奥球磨どんぶりフェア』は3月16日までです。