きのう公示された衆議院選挙の期日前投票が始まりました。
超短期決戦となった影響で入場整理券が届かない地域も出る中、
各地の選挙管理委員会は整理券がなくとも投票ができることをアピールしています。
衆議院選挙の期日前投票が28日から始まり、金沢市役所に設けられた期日前投票所では午前8時半から受付が始まり、早速訪れた有権者が一票を投じていました。
解散から投開票までの期間が16日間と戦後最短の日程で行われる衆議院選挙。多くの自治体で入場整理券の発送に遅れが出ていて金沢市では2月2日以降に各家庭に届く見通しです。
金沢市選挙管理委員会松本明書記長::
「入場整理券がなくてもこちらに来て宣誓書を記入の上投票可能なので天候の良いタイミングで期日前投票もご活用いただければ」
有権者が宣誓書に個人名や住所、生年月日などを記入し選挙人名簿と照合できれば入場整理券がなくとも投票が可能です。期日前投票所は県内の公共施設や商業施設のほか投票箱を載せた車両で回る移動式などあわせて100カ所で設けられ一部を除き、投票日前日の2月7日まで投票することができます。