速報です。先ほど熊本空港に着陸した日本航空の飛行機が一時、乗客を乗せたまま立ち往生するトラブルが発生しました。滑走路は閉鎖され、機体からはオイル漏れが確認されたということです。
異常がみられたのは東京・羽田空港から午後4時55分ごろに熊本空港に到着した日本航空633便です。
日本航空によりますと、機体は熊本空港に着陸後、滑走路上で『整備確認』の指示が出たため、一時、乗客を乗せたまま待機したということです。
空港によりますと機体は自走できない状態で「オイル漏れが確認された」ということでトーイングカーで駐機場にけん引され乗客を降ろしました。
現在、機体のどこからオイルが漏れたのかなど詳細は確認中です。
滑走路は約1時間にわたって閉鎖されていましたが、午後5時55分に解除されました。