愛媛県松山市の国道196号線で28日未明、10代の男女4人が乗った乗用車が縁石に乗り上げ大破する事故を起こし、乗っていた女子中学生が重体になっています。
事故を起こした車は前の部分が大破。エンジン部分がちぎれたように車体から外れています。激しい衝撃でバラバラになったとみられます。
事故があったのは、松山市堀江町の国道196号バイパス。28日午前0時半過ぎ、普通車が北条方面に向けて走行中、道路左側の縁石や街路樹に衝突し、ひっくり返った状態で大破しました。
警察によりますと、車に乗っていたのは、松山市に住む専門学校生の男性(19)と男性会社員(18)、そしてともに14歳の松山市と東温市の女子中学生のあわせて4人です。
このうち松山市の女子中学生1人が、頭の骨を折る重体で、ほかの3人も軽いケガをしました。
事故を起こした車はレンタカーで、事故当時、誰が運転していたかなど、詳しいことは分かっていません。
現場は片側2車線の見通しが良い直線道路。警察は4人の関係や、事故の原因を調べています。
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