県内ではインフルエンザの患者数が3週連続で増加していて県は「警報」を継続し感染対策を呼びかけています。

県によりますと定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1月19日から25日の一週間で「20.17」人となり、3週連続で増加しました。
流行の終わりの基準となる「10」を引き続き上回っていることから、県は「警報」を継続しています。

また小中学校や高校では32件の学年・学級閉鎖がありました。
県は石けんを使った手洗いや咳エチケット、こまめな換気など基本的な感染対策に努めてほしいとしています。

サガテレビ
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