2月8日に投票と開票が行われる衆議院議員選挙の期日前投票が28日から始まりました。

衆院選の期日前投票は、市役所や町役場、公民館など県内63カ所で実施されます。
このうち、佐賀市役所では朝から有権者が訪れていました。
解散から投開票まで期間が短かった影響で佐賀市内では入場整理券が各家庭に届いておらず、有権者はマイナンバーカードや運転免許証など身分を証明できるもので本人確認をしたあと、一票を投じていました。

期日前投票所は各市町1か所は28日から2月7日まで開設されていますが、多くのところでは29日以降に開設されます。
開設時間は一部を除いて、午前8時半から午後8時までです。

また、衆議院選挙と同日に行われる最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票は2月1日から行われます。

選挙管理委員会によりますと前回2024年の衆院選では期日前投票と不在者投票をした人は約16万4千人で、投票者全体の4割を超えています。
一方、若い人の投票率アップを目的に例年佐賀大学に設置されていた期日前投票所は、定期試験の日程と重なったため設置されないということです。

衆院選、佐賀1区には、減税日本・ゆうこく連合・前職の原口一博さん、参政党・新人の重松貴美さん、自民党・前職の岩田和親さんの3人が立候補。

佐賀2区には、自民党・前職の古川康さん、中道改革連合・前職の大串博志さんの2人が立候補しています。

サガテレビ
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