資源エネルギー庁が発表した26日時点でのレギュラーガソリンの全国の平均価格は、前の週と比べて70銭値上がりし、1リットルあたり155円40銭でした。

イラン情勢の緊迫化を背景に、石油元売り会社が卸売り価格を値上げしたことが要因で、値上がりは11週ぶりです。

ガソリン税の暫定税率廃止などで値下がりが続いていましたが、石油情報センターは、来週以降も値上がりするとみています。