スキー・ジャンプの高梨沙羅選手(高ははしごだか)が、オリンピック前最後の遠征に向け出発。
特別な大会に向けた意気込みを語りました。
28日朝、羽田空港で取材に応じた高梨選手(29)。
オリンピック前最後のヨーロッパ遠征を経て、ミラノ・コルティナオリンピックに向かいます。
高梨選手:
(ミラノ・コルティナ五輪まで)もう残り少ない期間ではあるので、この4年間積み上げたものをしっかり出し切れるように頑張っていきたいと思います。
8年前の平昌(ピョンチャン)オリンピックで銅メダルを獲得しましたが、前回の北京ではスーツの規定違反による失格で涙。
これまでの経験を力に、4度目のオリンピックに挑みます。
高梨選手:
オリンピックになると、やはり特別な気持ちがあり、何か違う力が入ったり緊張感が増したりというところは3大会で感じてきたところではあるので、しっかり自分のベストを尽くせたらなと思います。