大分トリニータとそのスポンサー企業などが取り組んだ社会貢献活動などの報告会が東京で行われました。
大分トリニータを運営する大分フットボールクラブとユニホームスポンサーを務める東京の企業ネットワンシステムズはスポーツを通じた社会貢献に取り組んでいます。
27日はチーム関係者やスポンサー企業などおよそ40人が参加して「サステナビリティ」をテーマにそれぞれ取り組んだ活動やアイディアについて報告しました。
この中では大分大学経済学部の学生がスタジアムへの自動車での移動を減らすために、ウォーキングイベントを行うというアイディアなどについて発表していました。
大分フットボールクラブの担当者はこうした取り組みを通じて「より良い社会の実現を目指していきたい」などと話しています。