大分県出身のラッパー・ケンチンミンさんが27日、大分市の小学校で児童たちにラップを教える授業を開きました。
大分大学教育学部附属小学校を訪れ、軽快なラップを披露したのは県出身のラッパー・ケンチンミンさんです。
こちらの小学校の4年生は総合的な学習の時間でラップやヒップホップダンスについて学んでいます。
児童たちから「プロから直接技術を教わりたい」という声が多く上がり、学校がケンチンミンさんに依頼したところ、快く引き受けてくれたということです。
◆児童
「きょう教えてもらった韻の踏み方でラップを今よりもっとうまくなりたい」
◆ケンチンミンさん
「みんな目がいきいきしていて感動した。このまま(ラップを)好きでいてくれたら」
ケンチンミンさんは2026年4月、地元大分で開催される野外音楽フェス「ジゴロック」に出演し、パフォーマンスを披露する予定です。