2月8日に投開票が実施される衆議院議員選挙が公示されました。大阪16区で立候補している、日本維新の会の前職・黒田征樹さんの「第一声」です。
この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
■維新・黒田征樹候補の「第一声」
衆議院候補の黒田征樹でございます。
今日は、出陣式に当たりまして、朝早くからこの寒い中、このようにたくさんの方にお集まりをいただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。
思い起こしますと、2011年堺市議会議員選挙に初当選をさせていただいて。
それから13年5ヶ月にわたって、この堺の成長と住民サービスの向上、そして市民の皆様が納税に納得できる。
そういった当たり前の政治行政をつくり上げるために力を尽くして参りました。
その間本当にたくさんの方に押し上げていただいて、4回当選をさせていただき、そして任期最後の年には永藤市長も当選をさせていただき。
それから永藤市長就任後、私は維新の会市議会議員団の代表として永藤市長と、そして維新の会堺市議会議員団、当時18名一丸となってこの社会の改革、取り組んで参りました。
その改革に取り組む中で、国と地方の関係、これをやはり変えていかないと、本当の意味での地方の再生というのは果たすことはできないし。
そして長年言われ続けている東京一極集中を打破する地方を創生する。
こういうことが実現できないという、その思いで、前回の衆議院選挙、初挑戦をさせていただきました。
それから、1年3カ月が経過をしたわけでありますけれども、この間でも、私自身掲げた公約である国と地方の関係の改善、これを実現できたこともあります。
こうやって1つ1つ実績を積み上げながら、皆様にしっかりとご恩返しをしていく。
そしてこの地域にご恩返しをしていくということが僕にとっての使命だと、いうふうに考えております。
この10日間本当に厳しい戦いになります。
先ほど選対本部長からもありましたけれども、普通に数字の上で見ればダブルスコアの劣勢からのスタートになります。しかし、負けるつもりはありません。
向こうがどれだけ大きな組織であろうが、僕にはこんなに頼もしい仲間がたくさんいるわけです。
ですから、皆様とともに改革をしっかりと前に進める。
先人の方々が築いてくださった、この歴史文化伝統が詰まった、誇れる日本を次の世代に引き継いでいくために、全力で10日間戦い抜いて参ります。
どうか皆様のお力添え賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。