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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・エアコンと電気代に関する調査




■冬のエアコン使用と電気代への意識
冬場の暖房に欠かせないエアコン。

近年は電気代の高騰により、使用頻度や費用負担を気にする方が増えています。実際に、多くの人は冬場のエアコン使用や電気代について、どのように感じているのでしょうか。

また、電気代を抑えるためにどのような工夫をしているのか、さらにエアコンを購入する際に省エネ性能をどの程度重視しているのでしょうか。

ということで今回はエアコン・家電通販の「たまたま」と共同で、全国の男女500名を対象に「エアコンと電気代」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとエアコン・家電通販のたまたまによる調査」である旨の記載
・エアコン・家電通販のたまたま(https://www.tamatamashop.jp/)へのリンク設置


「エアコンと電気代に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月26日 ~ 2026年1月14日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:冬にエアコンを使用した際、電気代の上昇についてどのように感じていますか?
質問2:冬のエアコンの電気代を節約するために対策していますか?
質問3:どのような対策をしていますか?(複数回答可)
質問4:エアコンを購入する際、省エネ性能をどの程度気にしていますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:今後、冬の電気代対策として検討したいことはありますか?
質問7:どのような対策を検討したいと考えていますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■64.2%が、冬のエアコン使用時に電気代の上昇を「感じている」
まず、冬にエアコンを使用した際、電気代がどの程度上がったと感じているかについて調査しました。





その結果「非常に高く感じる」が33.2%、「やや高く感じる」が31.0%となり、合わせて64.2%の人が冬場のエアコン使用による電気代の上昇を実感していることがわかりました。

一方で「あまり変わらない」「ほとんど気にならない」と回答した人は合計13.6%にとどまり、多くの人がエアコン使用による電気代の増加を意識している様子がうかがえます。

■65.6%が、冬のエアコン電気代の節約対策を「していない」
続いて、冬場のエアコン使用において、電気代を節約するための対策をしているかを調査しました。





その結果「対策している」と回答した人は34.4%にとどまり、「対策していない」が65.6%と、約3人に2人が特別な節約対策を行っていないことがわかりました。

前問で6割以上が電気代の上昇を感じていると答えたにもかかわらず、実際に対策を講じている人は約3割という差が生まれています。対策の必要性は感じているものの、具体的な行動にまでは至っていない人が多いのかもしれません。

■対策している人の67.4%が「設定温度を控えめにしている」
続いて、「対策している」と回答した方を対象に、具体的にどのような節約対策を行っているかを調査しました。





その結果、最も多かったのは「設定温度を控えめにしている」で67.4%でした。次いで「エアコン以外の暖房と併用している」が36.6%、「こまめにオン・オフをしない」が26.7%という結果になっています。

設定温度を下げる方法は、特別な準備が不要で手軽に始められることから、多くの人に取り入れられていると考えられます。また、こたつや電気毛布、ストーブなどを併用することで、エアコンへの依存を抑えている人も一定数いることがわかりました。

■68.2%が、エアコン購入時に省エネ性能を「気にしている」
続いて、エアコンを購入する際に、省エネ性能をどの程度重視しているかを調査しました。





その結果「とても気にしている」が23.4%、「やや気にしている」が44.8%となり、合計68.2%の人が省エネ性能を意識してエアコンを選んでいることがわかりました。

一方で「あまり気にしていない」は17.0%、「まったく気にしていない」は14.8%となり、31.8%の人は省エネ性能をそれほど重視していない結果となっています。

省エネ性能を気にする方・気にしない方それぞれに理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「気にしている」と回答した方
・電気代を安くしたいのと地球温暖化を少しでも遅らせるため。(20代・女性)
・電気代が高くなってしまう不安。(30代・女性)
・電気代を節約するため。(30代・男性)
・年間で見ると光熱費に差がつくから。(30代・女性)
・長く使うものなので省エネであるにこしたことはない。(50代・女性)


「気にしていない」と回答した方
・快適性のほうがだいじだから。(20代・女性)
・省エネ性能が高いものは高額なので手が出ない。(50代・男性)
・そこまで差があるのか不明。(30代・女性)
・賃貸に備え付けでそもそも選べないから。(30代・男性)
・エアコンを購入したことがないから。(20代・女性)


省エネ性能を気にする理由としては、電気代の節約を挙げる声が多く見られました。また、環境への配慮を意識している人も一定数います。一方で、価格の高さや選択の自由がないといった理由から、省エネ性能を重視していない人もいることがわかりました。

■27.4%が、今後の電気代対策を「検討したいことがある」
最後に、今後冬の電気代対策として何か検討していることがあるかを調査しました。





その結果「ある」と回答した人は27.4%、「ない」は72.6%となり、現時点では具体的な対策を考えていない人が多数派であることがわかりました。

一方で、27.4%の人は今後何らかの電気代対策を検討したいと考えています。まだ行動には移していないものの、電気代に対する問題意識は徐々に高まっているといえそうです。

対策を検討したいと答えた方に、具体的にどのような工夫を考えているか聞いてみたので、一部を紹介します。

どのような対策を検討したいと考えていますか?
・エアコンをできるだけ付けない。(20代・女性)
・着込んでエアコンを付けないこと。(30代・女性)
・断熱性のある素材のものを取り入れたいなと考えています。(40代・女性)
・電気毛布を使ってみたい。(40代・女性)
・家族で、できるだけ、同じ部屋で過ごす。(40代・女性)
・省エネ家電への買い替え。(50代・男性)


検討されている対策としては、厚着をしてエアコンの使用を抑えるといった、すぐに始められる工夫が多く見られました。また、電気毛布やこたつなど、他の暖房器具との併用を考えている人もいます。

そのほか、窓の断熱対策や省エネ家電への買い替えなど、初期費用がかかっても長期的な電気代削減を目指したいという声もありました。

■まとめ
今回の調査から、冬場のエアコン使用による電気代の上昇を6割以上の人が実感している一方で、実際に節約対策を行っている人は約3割にとどまることがわかりました。エアコン購入時には約7割が省エネ性能を意識しているものの、日常的な節電行動には必ずしも結びついていない状況が見られます。

節約対策を実践している人の多くは、設定温度を控えめにするなど、手軽に取り組める方法を選んでいました。また、今後検討したい対策としては、厚着や他の暖房器具との併用によってエアコンの使用を抑える工夫が目立ちました。

電気代の高騰が続くなか、省エネ性能の高いエアコンを選ぶことは、長期的な電気代の負担軽減につながります。暖房器具の買い替えや併用を検討している方は、省エネ性能の比較も参考にしてみてはいかがでしょうか。



※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとエアコン・家電通販のたまたまによる調査」である旨の記載
・エアコン・家電通販のたまたま(https://www.tamatamashop.jp/)へのリンク設置


【エアコン・家電通販のたまたまについて】
社名:株式会社ぽちる
本社:東京都品川区南大井3-2-2 4階
代表取締役社長:玉木 修
Tel:03-4363-4458
URL:https://www.tamatamashop.jp/


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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