26日夜、北九州市八幡西区で10代の男女5人が乗った軽乗用車が県道から河川敷に転落し、17際の少女が死亡しました。

◇佐伯深太記者
「河川敷に転落した車は完全にひっくり返ってしまっており、現在警察が鑑識活動を進めています」

26日午後11時55分ごろ、北九州市八幡西区の遠賀川沿いの県道で軽乗用車が河川敷に転落しました。

軽乗用車には10代の男女5人が乗っていて、後部座席にいたとみられる17歳の少女が意識不明の状態で北九州市内の病院に運ばれ、およそ2時間半後に死亡が確認されました。

残る4人は意識があり、現在、北九州市や遠賀郡内の病院で治療を受けています。

警察によりますと、車の定員は4人でしたが、定員オーバーの状態で、警察は運転手から事情を聴くなどして、事故の経緯を調べています。

テレビ西日本
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