27日に公示される衆議院選挙は翌28日から不在者投票が始まりますが、福岡市選挙管理委員会は「投票所入場整理券(はがき)」の発送が遅れ、届くのは2月2日~5日ごろになると発表しました。
解散から公示までの期間が短かったためですが、選挙人名簿に登録されていることが投票所で確認できれば、入場整理券がなくてもその場で投票することができます。
入場整理券のはがきをめぐっては、期日前投票の開始に間に合わないという自治体が相次いでいて、県内でも北九州市は配達時期が1月28日~30日、久留米市は2月2日~4日になると発表しています。
また、今回は最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は2月1日からと衆院選とは期間が異なるため、1月28日~31日は国民審査の期日前投票はできないということです。
福岡市は今回、区役所などの公共施設のほかにイオンモール香椎浜(東区)、ららぽーと福岡(博多区)、イオンスタイル笹丘(中央区)、木の葉モール橋本(西区)にも期日前投票所を設置して、投票を呼びかけています。