歴史的な寒波による悪天候に見舞われていたアメリカ北東部メーン州でプライベートジェットが離陸直後に墜落し、7人が死亡しました。
アメリカのFAA(連邦航空局)などによりますと、メーン州のバンゴー国際空港で25日、8人が乗ったプライベートジェットが離陸直後に墜落しました。
機体は車輪が上になった逆さまの状態で炎上し、乗っていた7人が死亡しました。
空港によりますと、事故当時、空港は寒波の影響で悪天候に見舞われていたものの、同時間帯の他のフライトは離着陸できていたということです。
NTSB(国家運輸安全委員会)などは、悪天候の中で離陸を判断した経緯も含めて事故原因を調べています。