異例の短期決戦が始まります。 衆議院議員選挙が1月27日に公示されるのを前に、宮城県庁では立候補を受け付ける手順を確認するリハーサルが行われました。

1月26日のリハーサルには、宮城県選挙管理委員会の職員25人が参加しました。

リハーサルでは候補者役の職員がくじ引きをして、届け出順を決めた後、いわゆる「選挙の7つ道具」を手渡す手順など、準備に漏れがないか確認しました。

宮城県選挙管理委員会 島田悠介事務局長
「相当準備は厳しかったです。もちろんこれから投開票まで日もありますし、積雪の影響ですとか想定外のことも考えられますので、引き続きしっかりと準備をしていきたいと思っています」

立候補の受け付けは、県庁で1月27日午前8時半から午後5時まで行われます。

仙台放送
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