フィリピン南部沖でフェリーが沈没し18人が死亡、24人が行方不明になっています。
フィリピン当局によりますと26日未明、南部バシラン島の沖合で乗客乗員約360人が乗ったフェリーが沈没しました。
これまでに317人が救助されましたが、18人の死亡が確認され、24人が行方不明になっています。
現地の日本総領事館によりますと、26日午後3時半時点で日本人が巻き込まれたとの情報はないということです。
フェリーは南部のミンダナオ島からスールー諸島に向かう途中で、過積載の状況ではありませんでした。
当局は救助活動を続けるとともに、沈没の原因を調べています。