議会からの不信任決議を受けた村長の辞職に伴う球磨村の村長選挙が25日投開票され、元県職員の大岩 禎一さんが初当選を果たしました。
球磨村の村長選挙は、元県職員で無所属・新人の大岩 禎一さんが1060票を獲得。前職と新人を破り、初当選を果たしました。
大岩さんはこれまでの行政経験を生かし村政の立て直しを訴えました。
【無・新 大岩 禎一 氏(62)】
「村民議会村が一致団結し誰一人取り残さない村づくりに取り組むべきであると覚悟を決めている」
今回の出直し選挙では前の村長の松谷 浩一さんが『議会や村職員との連携』を訴えましたが前回の選挙から400票余り票を落とし返り咲きを果たせませんでした。
【無・前 松谷 浩一氏(63)】
「2期目の選挙は勝たせてもらっているので2期目の2年間の取り組みの評価と思っているので真摯に受け止めたいと思う」
投票率は82.96パーセントで大岩さんと松谷さんとの一騎打ちだった前回の選挙を2.17ポイント下回りました。
大岩 禎一氏(62)無・新 1060票
松谷 浩一氏(63)無・前 772票
加納 一郎氏(52)無・新 49票