1月27日に公示を迎える衆議院選挙で、参政党の新人・及川泰輔氏が岩手3区からの立候補を24日に表明しました。
参政党・新人 及川泰輔氏
「この失われた30年を続けてきた責任はどこにあるのかというところを、有権者の皆様に訴えて、私たちが思い描く日本の未来に賛同して応援していただける方に、精一杯訴えさせていただきたい」
24日、岩手3区に参政党から立候補を表明したのは岩手県奥州市に住む会社員・及川泰輔氏47歳です。
及川氏は2025年の参院選に参政党から立候補していて、国政選挙に挑戦するのは今回で2度目となります。
選挙戦では参政党が推し進める減税や積極財政などを訴えていくとしています。
岩手3区には中道改革連合に入党した前の議員・小沢一郎氏(83)と、自民党の元議員・藤原崇氏(42)も立候補を表明しています。