1月25日の北海道は、札幌を中心に記録的な大雪となっていて、交通障害に警戒が必要です。
「札幌・中央区の大通エリアも吹雪のような状態となっていて、視界もかなり悪くなっています」(水上孝一朗記者)
25日の北海道内は石狩地方を中心に大雪になっています。
午前11時までの12時間降雪量は、恵庭市で39センチ、札幌で38センチとなっていて、札幌は1月の観測史上1番となっています。
25日夕方にかけて交通障害に警戒が必要です。
この大雪の影響で、JR北海道は快速エアポートを含む174本が運休しています。
また、高速道路も札幌を中心に札樽道や道央道、道東道が通行止めとなっています。