愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアム内の資料館に、松山市出身で「台湾野球の父」と呼ばれる、近藤兵太郎の功績を紹介するコーナーが新たに登場しました。
野球歴史資料館のリニューアルは、坊っちゃんスタジアムの開場25周年に合わせ行われたもので、24日のセレモニーには中村知事や台湾・嘉義大学の林翰謙学長など、約120人が参加。
中村知事は松山出身の近藤兵太郎が日本が統治していた台湾に渡り、嘉義農林高校を甲子園初出場で準優勝に導くなど、台湾野球の礎を築いた功績を改めて称えました。
新しいコーナーには近藤の孫から寄贈されたサインボールのほか、県産木材に描かれた等身大の全身像など約20点が展示されていて、参加者らは「台湾野球の父」と呼ばれる偉大な存在を、改めて身近に感じていました。
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