宮城県山元町で、県内の公立保育所としては初めてとなる、「おむつのサブスク」が始まります。
山元町の橋元伸一町長が名前を書いているのは…赤ちゃん用の紙おむつ!
山元町では4月から、町内の公立保育所でおむつの定額制サービス、いわゆる「サブスク」を導入する予定で、1月23日、大阪に本社を置き、子育て支援事業を展開する「BABYJOB」と協定を結びました。
「おむつのサブスク」は、町立つばめの社保育所で導入予定で、紙おむつとおしりふきが月額2280円で使い放題。 月に20日登園した場合、小売価格より500円ほどお得になるほか、紙おむつに名前を書いて準備する負担も無くなります。
山元町によりますと、宮城県内の公立保育所で「おむつのサブスク」が導入されるのは、今回が初めてだということです。
つばめの杜保育所親の会 堀川和喜会長
「おむつの準備は親御さんの負担が大きい。負担軽減につながるサービスだと感じております」
BABYJOB子育て支援事業部 福西泰河次長
「おむつサブスクで精神的なゆとりや、時間的なゆとりがうまれて、子供たちと笑顔で接することにつながってほしい」
山元町 橋元伸一町長
「どんどん利用していただいて、負担軽減につなげていただければと思います」
おむつのサブスクは、4月から導入される予定です。