石川県は能登半島地震の災害関連死について新たに4人を認定しました。

県は21日、輪島市、珠洲市、志賀町、中能登町、穴水町で申請があったあわせて14人について合同で審査を行いました。

その結果、輪島市で2人、珠洲市で1人、志賀町で1人のあわせて4人を新たに災害関連死に認定しました。

一方、災害との因果関係が認められず8人が不認定に。2人が継続審査となっています。

この後、市と町が正式に認定すれば能登半島地震の災害関連死は483人直接死を合わせると犠牲者は711人となります。

石川テレビ
石川テレビ

石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。