能登半島地震:新たに4人が「災害関連死」認定 - 犠牲者総数711人に迫る 石川テレビ 2026年1月22日 木曜 午前11:33 の最新記事をトップページに表示 石川県は能登半島地震の災害関連死について新たに4人を認定しました。 県は21日、輪島市、珠洲市、志賀町、中能登町、穴水町で申請があったあわせて14人について合同で審査を行いました。 その結果、輪島市で2人、珠洲市で1人、志賀町で1人のあわせて4人を新たに災害関連死に認定しました。 一方、災害との因果関係が認められず8人が不認定に。2人が継続審査となっています。 この後、市と町が正式に認定すれば能登半島地震の災害関連死は483人直接死を合わせると犠牲者は711人となります。 石川テレビ 石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 石川テレビの他の記事 志賀町の期日前投票所で二重交付 小選挙区と比例代表の投票は有効票に 都道府県 2026年2月6日 17才の少女とわいせつ行為で逮捕された小学校教師 別の少女にも「裸を見せて」と要求か 都道府県 2026年2月6日 津幡町出身の横綱・大の里と平幕・欧勝海が地元へ 大の里「3連敗した夜も尾崎豊を熱唱して切り替えた」 スポーツ 2026年2月5日 33歳小学校教師が17歳少女と「わいせつ行為」撮影か スマホから動画発見で逮捕 教育長「誠に遺憾」 社会 2026年2月5日 一覧ページへ