1月19日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり148.8円で、9週連続の値下がりとなりました。
石油情報センターによりますと、1月19日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり148.8円で前の週から0.7円下がりました。
値下がりは9週連続です。
全国平均は154.7円で、岩手県は全国で4番目に安い価格となっています。
値下がりの要因について石油情報センターでは「ベネズエラ情勢の鎮静化により原油価格が下がったため」と分析しています。
一方で、円安などの影響により22日からガソリンスタンドへの卸価格が1リットルあたり3円値上がりするため「来週は値上がりが見込まれる」としています。
また県内の灯油の店頭価格は18リットルあたり2074円で、こちらは横ばいで推移しました。