岩手県と盛岡市は、インフルエンザにより新たに中学校1校と高校1校のあわせて2校で休業措置が取られたと発表しました。
今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は454件に上り、昨シーズン同時期の149件より大幅に増加しています。

休業措置が取られたのは、盛岡市の岩手高校、紫波町の第一中学校です。

<盛岡市>
岩手高校では全校生徒368人のうち14人がり患し、1月21日~1月23日まで、2年生の1クラスが学級閉鎖。

<紫波町>
紫波第一中学校では全校生徒637人のうち30人がり患し、1月20日~1月23日まで、2年生の1クラスが学級閉鎖。

今シーズン(2025年9月以降)、県内でインフルエンザによる休業措置が実施された施設は、延べ454件に上っています。
昨シーズンの同時期は149件で、今シーズンは大幅に増加しています。

県と盛岡市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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