強い冬型の気圧配置が続く影響で気象台は、大雪による交通障害建物や農業施設への被害などに注意や警戒を呼びかけている。
県内は、25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、東北地方の上空約5000メートルには氷点下39℃以下の強い寒気が断続的に流れ込みそう。
この影響で、県内は大雪となるところがある見込みで、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合、警報級の大雪となる可能性がある。
<21日6時からの予想24時間降雪量>
山沿い 60センチ
村山・置賜・最上の平地 40センチ
庄内 30センチ
<鉄道>
奥羽線の真室川~院内駅(秋田)間…終日運転取りやめ
奥羽線の庭坂~米沢駅間…午前中の普通列車の運転取りやめ
山形新幹線…通常通り運転
気象台は、22日未明から25日ごろにかけて大雪による交通障害や屋根からの落雪などに警戒し、電線などの着雪・なだれにも注意するよう呼びかけている。