女子スキージャンプW杯蔵王大会1日目が行われ、日本の丸山希選手が優勝した。

20日、山形市のアリオンテック蔵王シャンツェで行われた女子スキージャンプのW杯・個人第19戦。
今シーズン5勝をあげている日本の丸山希選手がその実力を発揮した。

1本目に101メートルのビッグジャンプを見せ首位に立つと、プレッシャーのかかる2本目でも92.5メートルを飛び、首位を守り切った丸山選手。
今季6勝目をあげ、2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪へ弾みをつける優勝となった。

(丸山希選手)
「今の状態で飛ぶことをすごく楽しみに帰ってきたので、日本シリーズ初戦で勝つことができてすごくうれしい。五輪に弾みをつけられたらと思うので、この後も続く明日、そして札幌と、また引き続き自分のジャンプが出せるように頑張っていきたい」

このほかの日本人選手では、高梨沙羅選手が10位、伊藤有希選手が11位などとなっている。
女子スキージャンプW杯蔵王大会は21日も第20戦が行われる。

※高梨沙羅選手の「高」はハシゴダカ

さくらんぼテレビ
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