静岡県松崎町では特産のポンカンが旬を迎えていて、2026年の出来を審査する品評会が行われました。
品評会には13の農家から太田、栄久など4種類、計40点のポンカンが出品され、審査員が見た目の美しさや食味、糖度など6つの項目について審査していきました。
記録的な夏の猛暑に加え雨が少なかった影響で酸が抜けにくい厳しい天候でしたが、生産者が長年の経験から工夫を凝らし質の高いポンカンが並びました。
賀茂農林事務所・中村茂和 課長:
こんなに素晴らしいポンカンを作っているので、今後も産地維持の支援をしてきたい
松崎町では今後もこうした品評会を続け、ポンカンの産地としての魅力を広く発信していきたいとしています。