福井県立大学の恐竜学部が、恐竜化石の研究などを目的にモンゴルの研究機関と連携協定を結びました。
締結式では、県立大学の西弘嗣・恐竜学部長とモンゴル科学アカデミー古生物学研究所のバダムハタン・ツォリグト所長が協定書にサインしました。
西学部長は「我々が勝山で見られない時代の化石を全部カバーできると同時に、同じ時代の違う地域の化石も比較することができる。両方をきちんと研究できる」とします。
今後、共同調査や学生や教職員の交流を通して、アジアの恐竜研究の発展を目指します。