あす=21日から26日にかけて西日本の広い範囲で雪が降ることが予想されていることから、NEXCO西日本などが「予防的通行止め」の可能性がある高速道路を発表しました。
NEXCO西日本が20日午後1時に発表した内容によると、交通障害を防ぐため、あす=21日正午以降に予防的通行止めを行う可能性があるのは、京都縦貫道の千代川IC~園部ICの間の上下線です。
また、名神高速道路の栗東湖南IC~一宮JCTの間の上下線についても、あさって=22日の午前0時~6時の間に通行止めを開始する可能性があるということです。
今後、名神高速道路を中心とした広いエリアで、予防的通行止めを行う可能性があります。
NEXCO西日本は、大雪が予想される時は、運行計画の見直しをするとともに、最新の情報をHPやX(旧Twitter)などで確認するよう呼び掛けています。