衆議院選挙に向けて投票用紙の印刷が始まり、準備が急ピッチで進められている。
福島市内の印刷会社では、20日朝から小選挙区と比例代表の投票用紙、それぞれ158万1千枚の印刷が始まった。2024年に行われた前回の衆議院選挙よりも2万3200枚多くなっていて、20日は選挙管理委員会が印刷に立ち合い、文字のかすれや汚れがないか確認した。
福島県選挙管理委員会事務局の田村絢音主事は「今回冬の選挙で雪とか足元も悪いこともあるかと思いますが、期日前投票等を使って皆様の声を国政に届けて頂けたらと思います」と話した。
衆議院選挙は1月27日公示・2月8日投開票で行われ、投票用紙は1月24日に各自治体に発送されるということだ。