運転士不足の解決に向けて、愛知県豊橋市で自動運転バスの実証走行が始まります。

 豊橋市で1月20日から始まる自動運転バスの実証走行は、豊橋鉄道渥美線の大清水駅周辺で、豊鉄バスが運行する1周10キロのルートで1日5回行われます。

 今回の自動運転はドライバーによる監視が必要な「レベル2」ですが、特定の条件下で全ての操作が自動化される「レベル4」の社会実装を目指していて、運転士不足などの課題解決に取り組みます。

 実証走行は2月21日までで、事前予約制で無料で乗ることができます。

東海テレビ
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