岩手県八幡平市出身でスキージャンプの小林陵侑選手が、1月18日のワールドカップ第18戦で2位になり、2月のミラノ・コルティナオリンピックの日本代表入りを確実にしました。
18日に札幌市で行われた日本代表の選考に関わる最後の大会で、小林選手は1回目・136.5m、2回目・138.5mで2位に入り、今シーズン7度目の表彰台に上がりました。
ワールドカップランキングは世界2位で、日本人トップです。
3大会連続のオリンピック出場が確実になり、2月に連覇をかけて挑むことになります。
(岩手めんこいテレビ)