プレスリリース配信元:楽待株式会社
2025年10月~12月期 投資用不動産の市場動向
<本リリースのポイント>
・一棟アパート、一棟マンション、区分マンションの価格が、集計開始以来の過去最高額を更新
・一棟マンション価格は2四半期連続で上昇し、2億3000万円台に到達
・物件価格が上昇する中、表面利回りも全種別で上昇。都心部を中心とした家賃水準の上昇が要因か
国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」(https://www.rakumachi.jp/)を運営する楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)は、同サイトにおける投資用不動産市場調査2025年10月~12月期の結果を公表いたします。
(期間:2025年10月1日~同年12月31日、対象:期間中に「楽待」に新規掲載された全国の物件)

レポート概要
投資用不動産の物件価格は、一棟アパート、一棟マンション、区分マンションの全種別で2四半期連続の上昇となりました。2012年の集計開始以来の過去最高額を全種別で更新しています。
一方、平均利回りは物件価格が上昇したにもかかわらず、全種別で前四半期から上昇しました。特に都心部など賃貸需要の強いエリアを中心に賃料水準の上昇が進み、平均利回りを押し上げている可能性が考えられます。
2025年11月に楽待新聞で実施した家賃動向に関するアンケート(回答数363人)では、過去3カ月で家賃を上げた大家が36%、今後3カ月で家賃を上げたいと回答した大家は59%にのぼりました。
金利上昇や物価高、建築費高騰など賃貸経営を取り巻くコスト増加が続く中、不動産市況全体への警戒感も見られます。2026年の不動産市況はどのように動くのか、引き続き注視してまいります。

一棟アパート

一棟マンション

区分マンション

【会社概要】
社名:楽待株式会社
URL:https://rakumachi.co.jp/
上場市場:東証スタンダード(証券コード:6037)
本社:東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
設立:2005年8月23日
事業内容:国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営
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データ提供 PR TIMES
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