静岡市駿河区で87歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、62歳の息子が逮捕されました。母親は布団の上で寝ている状態だったということです。
逮捕されたのは駿河区小坂の無職の男(62)で、2025年12月下旬ごろから2026年1月18日までの間、同居する母親(87)の遺体を自宅に遺棄した疑いが持たれています。
事件は18日、別に暮らす母親の子供が電話をした際、男から母親が亡くなったことを聞いたため駆けつけたところ、遺体を見つけました。
警察によりますと、母親は自分の部屋の布団の上で寝ている状態で、これまでにトラブルなどは確認されていないということです。
男は調べに対し容疑を認めていて、警察が当時の状況を詳しく調べています。