栃木県宇都宮市できのう、雑木林などで不審火が9件相次ぎ、警察が連続放火の可能性を含めて捜査している。

きのう午後3時半ごろ、宇都宮市鶴田町のリサイクルショップの従業員が窓枠に設置されたすだれ6枚が焼けた跡を発見した。

これに先立ち、宇都宮市内ではきのう午前2時半ごろに雑木林が焼ける火事や、午前3時半ごろから1時間の間に、半径約1.6キロの範囲で室外機などが焼ける不審火が6件相次いだほか、午後8時半ごろに河川敷で下草が焼ける火事があった。
いずれもけが人はいばかった。

警察は、連続放火の可能性も視野に関連を捜査している。
