パキスタン南部で17日、商業施設が激しく燃え、これまでに14人が死亡し、70人以上が行方不明となっています。
パキスタン南部カラチのショッピングセンターで17日夜、火災が発生しました。
地元メディアによりますと、火災で消防士を含む14人が死亡、約20人が負傷、70人以上が行方不明となっています。
この施設では、衣類や日用品などを扱う多くの店舗が入っていましたが、火事の影響で激しく損傷し、現在も倒壊のおそれがあるということです。
地元メディアは電気系統のショートの可能性も指摘していて、地元当局が出火原因を調べています。