パキスタン南部で17日、商業施設が激しく燃え、これまでに6人が死亡し、約60人が行方不明となっています。
ロイター通信によりますと、パキスタン南部カラチのショッピングセンターで17日夜、火災が発生しました。
消防士を含む6人が死亡し、約20人が負傷、60人前後が行方不明となっています。
この施設では衣類や日用品などを扱う多くの店舗が入っていましたが、火事の影響で激しく損傷し、現在も倒壊の恐れがあるということです。
地元メディアは電気系統のショートの可能性も指摘していて、地元当局が出火原因を調べています。