富山と台湾を結ぶ臨時の航空便が17日運航され、多くの観光客が富山入りしました。

17日到着した「チャイナエアライン」の臨時便は180席がほぼ満席で、県職員が横断幕で出迎え、観光パンフレットなど入ったグッズを配りました。

富山と台湾の台北を結ぶ定期便は、2020年3月から運休していますが、冬の間は、スキーツアーなどで富山を訪れる観光客の需要が見込めるとして臨時便が運航されます。

臨時便は4日ごとに1往復、3月2日までにあわせて12往復が運航されます。

富山空港富山から出発する便は、2割あまりの予約となっています。

県は、この臨時便がアウトバウンドの活性化にもつながると期待しています。

富山テレビ
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