藤枝市の山林火災は発生から29時間あまりが経過した現在も延焼が続いています。消火活動は1月19日早朝から再開される見通しです。
杉本真弓カメラマン:
藤枝市の山林火災現場の上空です。一夜明けた現在も広い範囲で山から煙が出ているのが確認できます
17日昼過ぎに藤枝市岡部町玉取で起きた山林火災は、発生から29時間あまりが経過しました。
18日は消防車9台と名古屋市など他の自治体からの応援ヘリに加え、県から災害派遣要請を受けた自衛隊のヘリによる放水が行われましたが、これまでに鎮火には至っていません。
日没のため18日の消火活動はすでに打ち切られていて、19日早朝から再び実施される見通しです。
今回の山林火災でケガをした人はいませんが、県によりますと焼損した面積は3万5000平方メートルに及んでいます。