自動車事故のない社会を目指し、ドライバーに安全運転を呼びかけるイベントが17日 長崎市でありました。
このイベントは、交通事故防止のための活動や交通事故被害者の支援などをしている独立行政法人 NASVA(ナスバ)自動車事故対策機構が開催しました。
会場ではバスやトラックなどの運転士の講習で実際に使われている運転適正診断マシンを体験できます。
記者
「運転は8年ぶり、頑張ります。では、出発!」
運転の癖を判定してくれるのですが・・
記者
「結果は残念だったが、安全運転を心がけようと改めて感じることができた」
体験した人
「人が飛び出てくることなど予測することを改めて認識した」
体験した子供
「自分でするのはドキドキした」
NASVA 自動車事故対策機構 福田善之 長崎支所長
「車間距離を4秒以上、空けるとか。簡単なことだが、一時停止をきちんとしているかどうか。そういったところをもう一度、見直していただきたい」
長崎県内では2025年、2451件の交通事故が発生し、29人が死亡してます。