参政党は、次の衆議院議員選挙香川1区に新人で会社員の道川和樹さんを擁立すると発表しました。
(出馬表明する道川和樹氏)
「働いても手元に金が残らない報われない社会になっている。日本の現状をどうにか変えたいと思い立候補した」
衆院選香川1区に立候補を表明したのは、参政党の新人で会社員の道川和樹さんです。
道川さんは、高松市出身の30歳。大学卒業後、臨床工学技士として香川県内の病院に勤務したあと、現在は高松市の医療機器メーカーで働いています。
参政党へは去年6月に入党し、国政への挑戦は、初めてということです。
道川さんは、消費税の段階的な廃止や子育て世代への月10万円の教育給付金の支給などを公約に掲げています。
次の衆院選香川1区には現職の2人が立候補を予定しています。