高市首相は17日、阪神・淡路大震災から31年を受け、犠牲者への哀悼の誠を捧げるとともに、「世界有数の災害大国・日本に生きる皆様の命を守り抜く決意を新たにした」と自身のXに投稿した。
また高市首相は、「ご遺族の皆様のお悲しみは、時を経ても癒えることがないと存じる」とした上で、「ご健康をお祈り申し上げる」と記した。
さらに、阪神・淡路大震災の2か月後には地下鉄サリン事件も発生したとして、「国家として『危機管理』の重要性を再認識する年になった」と振り返った。
その上で、「国民の皆様の生命と財産を守り抜くことは、国の究極の使命であり、私の全ての活動の原点だ」と強調し、災害大国・日本に生きる人々の命を守り抜く決意を示した。